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野良猫撃退にはハーブが役立つ!効果的なハーブの種類と活用においての注意点など


猫よけにはハーブがいい。そんな話を聞いたことがありませんか?

これ実は本当で、多くの猫はハーブの匂いが嫌いなので野良猫の撃退には役に立ちます。

ただ使い方にはちょっとしたコツと注意点があるのでここではその辺りを詳しく解説したいと思います。

猫よけに効果的なハーブの種類はコレ!

ハーブとは香りのある植物の総称であり、ハーブという植物があるわけではありません。

人間にとっては心地よい香りのため、料理のスパイスやお茶、アロマテラピーなどに使われることが多いです。

ではハーブの中で猫よけにいいとされるのはどんな種類でしょうか?

猫よけに効果的なハーブの種類

ミント

アップルミント
シソ科ハッカ属のことをミントと呼びます。具体的にはペパーミントやスペアミントなどがよく聞く名前です。これらのミントはハーブティーや料理の香り付けに使われることが多いです。

タンジー

タンジー
キク科の多年草で黄色い花が咲くかわいらしい花です。8~9月の季節になると高さ120cmにも成長するため花壇などに植えるとかなり存在感があります。

ローズマリー

ローズマリーの花
ローズマリーは日向や日陰など植える場所を選ばない常緑低木です。香りも強く料理の香り付けにもよく使われます。

ハーブを使った猫よけ対策のやり方

具体的なやり方は主に2つあります。

  1. 糞尿をされる場所にハーブを植えておく
  2. 猫の通り道にハーブの鉢植えを置いておく

余裕があればこの両方をやるのが効果的です。

やり方のコツとしては「鉢植え・プランター」を使うことです。

猫は一箇所がダメでも他の場所を見つけてそこをトイレ代わりにすることもあります。そんなとき鉢植えやプランターなら猫の行動に合わせて移動させることができます。

あとは侵入経路がはっきりしているのであればそこにハーブの鉢植えを置いてしまって物理的にブロックするのも手です。

ハーブの種類は時々変えるのがコツ

猫の多くはハーブ系の香りが苦手とされていますが、慣れると平然とする猫もいます。

そのため時々ハーブの種類を変えて慣れさせないようにするとより効果的です。

種類によって匂いが全然違うため、猫もきっと戸惑うはず。

ハーブ系の植物を使う上での注意点は?

1)ミントの繁殖力に注意

ハーブの中でもミントは生命力が強く、庭に植えるとあっという間に繁殖してしまいます。雑草より繁殖力が強いとも言われています。

ペパーミントやスペアミントなど料理にも使えるので猫よけのついでに育ててみようかな、と思われるかもしれませんが、気をつけないとあっという間に庭いっぱいにミントが生えてしまいます。

とはいえ地植えでなければ大丈夫。鉢植えやプランターなどで他の植物と分けて植える分には問題ないです。

2)虫が沸く可能性も

植物を育てると虫が発生してしまいます。ハーブの場合も例にもれず発生するのでその点は覚悟しておかなければいけません。

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