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【体験談】うちの近所にある猫屋敷。役所に相談してもダメだったので、あるシンプルな方法を試したら意外にも…。


うちの近所には、猫屋敷と呼ばれる猫が10匹以上集まる空き家があります。

その家には誰かが住んでいるわけではないのですが、近くに住む誰かがそこで餌やりをしているみたいなんです。

まーあ、正直に言うまでもなく大変迷惑していますよ。

飼い猫でしたら文句だって言えるものですが、野良猫ですからね…。

誰が餌をあげているのか突き止めようとしたのですが、どうもやり口が巧妙で。自分のやっていることが悪いことだと分かっているのか、ひと目が少ない朝や夜などに餌やりしているようです。

悪いと思ってたらやるんじゃねぇよって思っちゃいますが。

どうにもこうにもいかないので、近所の人たちと役所にお願いしてみたこともあります。が、野良猫を駆除することはできないのだとか。担当者いわく「野犬ならば対応できるのだけれど」ということでした。

また「野良猫の死体は回収しますけれど」という回答でしたので、考えてしまうところもありました。けれども猫の怨念というものがあったのならば怖いかも知れませんので、誰も実行に移していませんよ。

さて、そこで私たちがとっている野良猫対策としましては、とにかく「猫に嫌がらせ」です。
こう書くと愛猫家に怒られてしまいそうですが、しかしこっちは猫が好きでもなんでもないですからね。それに「自分の家の敷地に入ってきた野良猫」に対してのことですから、文句があるなら敷地に入れるなという話ですよ。

まあそうは言いましても、水をかけたりとまではやっていません。自分の家の敷地内に猫の姿を見かけたら、すぐにダッシュで駆け寄っていき「野良猫を威嚇する」といった程度です。

地味で効果のない対策法に思えるかも知れませんが、けれども意外と効くのです。

もうね、野良猫の姿を見かけたらすぐに行くんです。さらに攻撃をしたいものですが、しかしたいてい威嚇音だけで逃げていくのでやりようもないのですよね。

ですから野良猫対策としては「威嚇音を出す」ことだけなのですが、何度も繰り返しているうちに来なくなってきます。ペットボトルを置くのよりも全然効果があると感じています。

まとめ

猫屋敷の問題はテレビニュースなどでも取り沙汰されていますね。

この方の場合、空き家であることと野良猫であることにより責任の所在が不明確なのが難点でした。管理者に追求することができないので自衛するしかないというなんとも理不尽な状況です。

また猫よけハック内で何度も言っていますが、役所は野良猫の回収や駆除はしてくれません。この点もあまり期待しないほうがいいでしょう。

ところでこの方がとった方法はとてもシンプルながら強力です。

野良猫が敷地に入ってくるということは自分のテリトリー=居心地のいい空間だと認識しているということです。言うなれば天敵がいない状態。

ところがある時から声や動作で威嚇するようになると、とたんに野良猫は慌てます。急に快適な空間に敵がやってきたようなイメージです。もっとも敵は野良猫自身なのですが。

何よりこの方法は1円もかからずできるので安上がりですし、猫を傷つけるようなこともないのでおすすめです。

ただ猫の侵入を逐一チェック&監視していないととれない対策なのが難点です。留守中や家の中でゆっくりしている時にゆうゆうと入り込まれていることもあるでしょう。

そういったときは忌避剤をばらまいておくとか、超音波機器を設置しておくとか、自分以外のグッズを働かせるようにするといいでしょう。



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